アートマルシェ・ゲストvol.3 手作りタオルのケア帽子 西島一恵さん

患者さんの心に寄り添い、優しい肌触りで包み込む、手作りタオルのケア帽子。それが、8月4日(土)の「ふれる日和」アートマルシェ・ゲストとして展示いただく「手作りタオルのケア帽子」の西島一恵さんです!


タオルのケア帽子は、ガンなどの治療の副作用で抜毛してしまう方むけに手作りされているもので、肌触りと通気性が良いことが一番の特徴。毎日洗濯できるので衛生的で、手作りなのでサイズも思いのままです。「ふれる日和」の当日は、ケア帽子を展示しつつ、その取組みをご紹介頂きます。


この取組みをされているのは、千葉骨髄バング推進連絡協議会の西島一恵さん。西島さんとのご縁は、4年ほど前、支援物資として当社よりタオルを提供させて頂いたことがはじまりです。半年に1回、100枚ほどのタオルを定期的にご提供させて頂いております。


継続は力なり。なんと2017年には、11病院370個ものケア帽子を、クリスマスプレゼントとして寄贈されています。同時に、ケア帽子のワークショップ・骨髄バンクへの登録への啓発活動なども、積極的に実施されております。実は、私の義理の弟が勤務する病院にも寄贈されており、なんとも、ご縁の深さを感じております。


今回は、いくつかの作品を展示いただき、多くの皆さんにタオルでできたケア帽子を知っていただく機会になればと思います。今後は、モラルテックス・ラボでも、手作りタオルのケア帽子のワークショップを企画したいと思います。当日は、西島さんもご参加いただきますので、ご関心のある方はぜひ!


詳しい活動の内容は、千葉骨髄バンク推進連絡会のサイトをチェック!

http://www.marrow.or.jp/chiba/index.html



「ふれる日和」のイベント案内はこちら!
https://www.facebook.com/events/275413386352404/

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