【後編】ふれる日和・2018夏 実施レポート

<縁をつなげると、さらに縁がつながり、だんだんと広がっていく>

天気予報の通り、猛暑となった8月4日。モラルテックスのイベント「ふれる日和・2018夏」を開催しました。

これまで鳥山兄弟に関わって頂いた方々にご参加頂いたイベントでしたが、その後の数日間だけで、また新しいワクワクするような縁を頂いていることに気がつきます。なるほど、人が人を呼ぶというのはこのことなのですね。

この実施レポートを通じて、あっという間に過ぎていった時間を、縁が広がっていく瞬間を、少しでも皆さんと共有できたら嬉しいです。

前編に続き、街歩きツアーから、タブロイド発刊トークイベントの様子をご紹介したいと思います。

【前編】実施レポートはこちら♪

↓↓↓

https://www.moraltex.tokyo/event/201808furerubiyori-report1/

 

■東神田界隈をぶらり・ガイド付き街歩きツアー

アート・マルシェがひと段落しても、まだまだ暑さが残る15時少し前、ガイド付き街歩きツアーが始まりました。

熟練ガイドの渡辺さんは、歴史を紐解きながら、街の今と昔をつないでいきます。今回ガイドして頂いたエリアは、モラルテックス周辺の東神田・横山町・馬喰町でした。渡辺さんの下準備は見事で、自分の足で何度もコースを巡ります。お店の方とお話ししたり、写真のスポットを探したりしながら、当日の参加者が喜んで頂けるとコースを探します。下見にいらした際に何度もお会いしたので、その探究心やサービス精神には本当に感心しました。

当日は、猛暑の中、12名が参加され、新旧の地図を見比べながら、3ヶ所ほどの休憩を兼ねたスポットに立ち寄りました。地名の由来や、ホテルやホステルが集まる場所に変化している今は過去の歴史に繋がっている、そんな実感を得られるツアーとなりました。

本当に暑い中、ご参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました。アンケートには、次のようなメッセージが書かれていました。ぜひ次も参加したいとの声を多くいただき、企画したものとして嬉しい限りでした。

【街歩きツアー参加者からのメッセージ】

・とても面白かったので、コースを変えて、またぜひ参加したい。

・1時間では短かったので、2時間くらいのコースにしてほしい。

・突撃で、予定になかったお団子屋さんに立ち寄ったりして、面白かった。

【ガイド・渡辺美鈴さんからのメッセージ】

先日は貴重な機会を頂き、ありがとうございました。参加者もいつの間にやら増えていて、一緒にお団子を食べたり、立ち寄り先で各自違った目的を達したり、結果的に喜んでいただいたようで、なにより望外の喜びです。今後ともよろしくお願い致します。ぜひ次回も楽しいツアーにしましょう。

■タブロイド発刊トーク・僕らが生み出したいモノ

かなもりさんのエッセイに魅了され、ノジョーさんとともに、かなもりさんの地元で、エッセイに登場する息子さんとともに撮影し、編集を重ねて完成した、フォトエッセイのタブロイド紙「ふれる」

僕らが生み出したいモノは、新しいスタートを応援する場所、温かく見守る雰囲気、そして全力で背中を押すこと。そんな製作秘話をお話ししました。

―なぜタブロイドを作ることになったのか?

ノジョーさん:

貴弘さんから、会社紹介のパンフレットを作りたいので、写真撮影の協力をお願いできないかと呼び出されたのが、4月下旬でした。そこには、かなもりさんが書いた会社のコピー案があったのですが、正直あまり良くなかったんですよ。それで、コピーから書き直したほうがいいんじゃないって話したんです。

そうしたら、かなもりさんに頼んだ理由は、この『1年生とタオル』というショートエッセイをFacebookで見たからなんですって言われて。そうしたら、どう考えても、そのショートエッセイの方が魅力的だった(笑)

それで、そのエッセイを使ってフォトエッセイを作ったらどうか、それもタブロイドぐらい大きなものを作ったらインパクトがあるんじゃないか、と提案したのが始まりです。

鳥山貴弘:

かなもりさんのショートエッセイに魅力を感じていたので、それを褒めてもらって単純に嬉しかったですね。タブロイドを作るという製作過程にも魅力を感じて、すぐに「そのアイデア、乗ります」ってなりました。

―金森さんとモラルテックスの出会い

鳥山大介:

今年1月、北千住にあるセンジュ出版という出版社が主催する「文章てらこや」という講座に参加した時、かなもりさんも参加されていたのがきっかけです。何本かの課題文を自分の言葉で書くのですが、その文章がはじめから上手で、さらに先生にアドバイスされた後の推敲力も素晴らしくって。

先生の吉満さんからも「もうどこかで書いてるでしょう?」みたいな立ち位置でしたね。途中から、自分で文章を書くときも、かなもりさんの文章を参考にするみたいな感じになってました(笑)

かなもりさん:

モラルテックスのことを知ったのは、大介さんが課題文の中で、貴弘さんやタオルのことを題材にあげていたことがキッカケです。いつか、このお店に行ってみたいなと思っていて。

少しして、イベントの案内があったので、4月中旬の三浦綾子さんのSNS講座に参加させてもらいました。お店の雰囲気も、タオルも気に入りました。そのあと、Facebookにタオルを使った感想として「1年生とタオル」を書きました。

貴弘:

その講座の後に、かなもりさんから「懇親会には参加できないんですけど、大介と3ショットをとってもらえませんか?」と言われたのが印象的でしたね。とても柔らかな、しなやかな、でも芯がしっかりとある印象を持ちました。

―タブロイド撮影秘話

ノジョーさん:

さっそく日程調整して、ゴールデンウイークに撮影に行きましたね。貴弘さんとは、タオルをメインにせず「1年生の息子さんの生活を少し切り取らせていただこう」と話していました。こういうときは、いつもそんな気持ちで臨むことにしています。構図とか取りたいものとか、あまり構えずに、事前に考えずに、その時の感性にしたがってとるようにしました。

かなもりさん:

息子は少し気難しいところがあるので、人見知りも強いのですが、ノジョーさんとの撮影はすぐに打ち解けて、びっくりしました。

ノジョーさん:

埼玉の越谷周辺で撮影したのですが、このエリアをこんな風に、ある意味、事前のテーマ設定なしに撮るカメラマンなんて、ほとんどいないだろうなって途中から思うようになって。これは「貴重な機会に恵まれているんだ」って思いながら撮っていましたね。

息子さんも素直で、タブロイドの最後の花の写真は、実は彼が撮影したものなんです。かなもりさんが近くの花屋さんで花を買っているときに、外にある花を自分でとっていたのですが、自分が撮るばかりじゃつまらなくなって、彼と一緒にカメラを構えて、彼にシャッターを押してもらいました。撮影できた写真は、なんかピントは遠くの花で違和感があるんだけど、なんか、これはこれで魅力的な写真だなって。ほんと、気に入っている写真の一つですね。

かなもりさん:

ノジョーさんとの撮影が楽しかったのか、それから息子にカメラをねだられて。いま、この首から下げている袋に入っているのがカメラなんです。それ以来、息子の趣味が「カメラ」になっちゃいました(笑)

―プロとして、エッセイを仕上げること

貴弘:

エッセイは、ショートエッセイではタブロイド紙の文量に足りないので、2,000字くらいまで、書き直しをお願いしました。5月からですから、2ヶ月ほどかけて、何度も書き直してもらいましたね。どんな気持ちで書いていましたか?

かなもりさん:

自分が就職するとき、書くことが好きだったので、出版社への就職を目指していたんですけど、なぜか無理だと諦めてしまっていたんです。結婚して、越谷でプレイパークという子どもの遊び場をつくる市民団体の広報をするようになって、また書くことが少しずつ増えてきて。そんな折に、モラルテックスさんから執筆の依頼を頂いたので、「挑戦しよう」と思うことができました。

今回の経験を通して、文章を書くこと、特にプロとして評価されることの大変さを、少しは味わえたかなと思います。このタブロイドが世にでることで、自分が表現したものが読まれる立場になる。そこにチャレンジしていくことにしっかりと向き合う、向き合わされた2ヶ月だったと思います。

ノジョーさん:

文章に関しては、何度も「本当にこれで良いの」「もっと減らしたら」などとアドバイスというか、率直な意見を投げさせてもらいました。というのは、今回のタブロイドは、写真ではなく、このエッセイが主役なので、最後の最後まで納得んできるものにこだわって欲しいと思っていました。

―タブロイド紙のこれから

貴弘:

モラルテックスという会社は、縁を繋ぐこと、そして何かを始める方々を応援する会社でありたいと思っています。タオルは、そのためのコミュニケーションのきっかけであり、縁のしるしであってほしいと思っています。今回のかなもりさんとの縁も、タオルをきっかけとしたものでした。

でも、今は、かなもりさんがエッセイストとして、文章を書くプロとして、活躍して頂けることを期待していますし、応援していきたいと思います。

かなもりさん:

変な話かもしれませんが、モラルテックス号という船に乗っている気分なんですよね。モラルテックス号に乗ってから、出会う人たちが刺激的で、温かくて。前に進む力をもらっている、そのための仲間もいる、そんな気持ちです。第一歩を踏み出したからには、一生懸命に前に向かっていきたいと思います。

吉満さん:

センジュ出版の代表で、大介さんとかなもりさんの出会いの場となった「文章てらこや」を主催しています。その時の出会いをきっかけに、このようなフォトエッセイが発刊されるということが、とても嬉しいです。

今回は、編集に直接携わるというよりは、かなもりさんを応援する立場として参加させていただきました。カメラマンのノジョーさん、デザインの渡部さんをはじめ、鳥山兄弟がしっかりとかなもりさんを支えていらっしゃるのがよくわかりました。

「文章てらこや」に参加された時のかなもりさんは、とても印象に残っていて、その彼女がプロに向けて第一歩を踏み出したことを本当に嬉しく思います。私としても、もう一度、編集することや文章を書くことを新鮮な気持ちで勉強し直そうと思っている最中です。今回のタブロイドは、そんなきっかけにもなりましたね。

ちなみに、大介さんと相談して、「馬喰町版 文章てらこや」も9月から開催していく予定ですので、ぜひご興味のある方はご参加ください。

貴弘:

このように思いを込めたタブロイド紙「ふれる」を色々な場所においていただきたいと思っています。ぜひ置いてもいいという方がいらっしゃれば、ぜひお声がけください。ウェブサイトにも、お申し込みフォームを用意しておりますので、そちらからお問い合わせいただいても結構です。

■縁をつなげると、さらに縁がつながり、だんだんと広がっていく

その後、懇親会でも、今回ご縁のあった方々にお集まりいただき、地元の先輩であるエスデミックカフェさんで打ち上げとなりました。子どもが走り回る中、出会いが出会いを生む光景を見ながら、こう思うのでした。

「僕は、こういうことがやりたかったんだよな」「まだまだ課題だらけだけど、色々な人の力を借りて、前に進んでいこう」と。縁を繋げると、さらに縁が繋がり、だんだんと広がっていく。そんなことが実感できる、忘れられない1日となりました。

ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。酷暑の中、長時間ご協力いただき、当日だけでなく、もっと前から、様々なアドバイスをいただいた皆様も、本当にありがとうございました。

モラルテックスの鳥山兄弟は、まだまだ未熟な2人ですが、誰かを応援しながら、自分たちのエネルギーをチャージしつつ、前に進んでいきます。トークショーに参加した方、そして登壇した方から、とっても嬉しいメッセージをいただいておりますので、そちらをご紹介して、実施レポートの締めくくりとさせて頂きます。

【ノジョーさんのご友人からのメッセージ】

昨日は楽しいイベントに参加させていただき、ありがとうございました。いらっしゃったお客様の年齢、職業の幅広さは圧倒的だと思います。

オシャレな店舗なのに、なぜかお祭りの日に賑わう商店街の一角を思い出させられました。それは場と皆さんが持つ温かみがそう思わせてくれたのだと思います。是非また遊びに伺いたいと思います。ありがとうございました。

【かなもりさんのご友人からのメッセージ】

かなもんちゃんがトークイベントに出る!?と知って、いそいそとおじゃましてきました♪プロデビュー、すごいな~!!

タオル屋さんなのに、タオルの宣伝を一切しないどでかい印刷物にびっくりし、そこに綴られた彼女の飾らない、心揺さぶる文章にびっくりし、あまりにもいい子な1年生にびっくりし、びっくりし続けた時間でした。

同じ1年生を持つ母として、やっぱりすんごくがんばってるよなぁとしみじみ、子どもだって疲れた体、優しいタオルでぎゅーっとされたいよなぁと素直に思いました。そっか、ぎゅーってしてくれるタオルなんだ、これは。

ふと、子ども以外にもこのタオルでふれたい人たちの顔が浮かんできました。それは、わたしの祖母と主人の祖母。8人いた祖父と祖母はいまはふたりになってしまったけど、目に入れても痛くないくらいにわたしたち孫を愛してくれたふたり。そのふたりに使って欲しいなぁと思ってフェイスタオルをふたついただいてきました。

うちで使うにはなかなか手の出ない金額。でも、おばあちゃんたちに使ってもらえるなら安すぎる贈り物。近いうちに渡せるからウキウキ。喜んでくれるといいな。かなもんちゃんのあたたかな文章がなければ、ない出会いでしたよ。

ライターとして、出発おめでとう!みなさんと共に、応援しています。

【吉満さんからのメッセージ】

8月4日。

千住版文章てらこやの受講生金森さんが、タオルメーカー「モラルテックス」さんから依頼を受けて、タブロイド紙にエッセイを寄稿。そのエッセイにカメラマンのノジョーさんが写真をつけて、渡部さんがデザイン。モラルテックスの鳥山社長が編集長となり、フォトエッセイ紙「ふれる」が発行されました。

きっかけを作ってくださったのは、金森さんと一緒にてらこやを受講された、鳥山社長の弟さん大介さん。発行記念トークショーがモラルテックスさんの運営するカフェで開催されるというので、会社の研修を終え、途中から出席。私もひとこと挨拶させていただきました。

来月からは千住版、銀座版に続いて、馬喰町版の文章てらこやが始まります。大介さん、本当にありがとうございます。トークショーの後はエスデミックカフェに移動して懇親会。

エッセイに登場する、金森さんの息子さんがめちゃくちゃ可愛いかった。。改めまして、タブロイド紙製作メンバーのみなさん、発行おめでとうございます。今後はうちのカフェでも配布させていただきますので、よろしければお手にとってみてください。

【ノジョーさんからのメッセージ】

タブロイトフリーペーパー『ふれる』の発刊記念トークイベント、無事に開催することができました。久しぶりの人や初めての人など、色んな方々が炎天下の暑い中わざわざお越し頂き、ほんとうに感謝感謝です。

みなさんにはケーキセットをおやつに、そんな中で和やかな雰囲気でトークは進みました。今回のタブロイドでエッセイを書いてくれたかなもりみゆきさん、そのエッセイに登場する息子さんのともくんも一緒に登壇してくれて、ほんと最後までよく頑張りましたねー。その後の二次会の懇親会も、トークセッションの後に残っていただいた方々と色んなお話しができてよかったです。

こういう機会を与えてくれたモラルテックスの鳥山兄弟のお二人に、感謝!一緒に作った、かなもりさん、渡部くん、吉満さん、みんなに感謝感謝!そして、ご来場頂いたみなさんどうもありがとうございましたー。

【かなもりさんからのメッセージ】

~ タブロイド紙 「ふれる」 ~

私が初めて頂いた、書くお仕事です。肩書きも実績もない私。なのに、私が書いたものを読んで、エッセイを書いてみませんか?と言ってくださった方がいました。モラルテックスの鳥山貴弘さんです。馬喰町にあるタオル屋さんです。

貴弘さんは「ワクワク」という言葉をよく言われる方です。引っ込み思案の私も話しているうちにとてもワクワクしてきたことを覚えています。4月のことでした。鳥山さんのもとにプロが集まりました。チームができました。

これはどうなんだ?

最後までねばってねばって、いいものを作ろう!

そんな言葉が繰り返されました。当たり前と言われるかもしれませんが、この私をともに作り上げる、ひとりの人間として見てくれる人たちがいる。そのことが私はとても嬉しかったです。できあがるまで、一段一段、恐る恐る、階段を登るような気持ちでした。

8月4日、発刊記念のトークイベント。タオルの写真が一枚も写っていないタブロイド版のフォトエッセイをタオル屋さんが出す、その意図や思いをお伝えする大事な機会でもありました。

人生初のトークイベント。私のトークに関しては、…有り難い経験を一つ積ませて頂きまして。話を聞いて下さる方の顔を見ながら話せたことが、私は嬉しいと感じました。聞いて下さった方、話しかけて下さった方、感想を伝えて下さった方、本当にありがとうございました。

心に投げかける写真を撮られるノジョーさん。デザインされた渡部宏介さん。出会いと文章にアドバイスを下さった吉満明子さん。本当にありがとうございます。

この企画をしたモラルテックスさんは、タオル屋さんです。モラルテックスだからできる今までにないワクワクする取り組みは、とても面白くあたたかいと私は感じます。モラルテックスを通して人と街と繋がれる、そのことがまさに感じられるからです。モラルテックスの鳥山貴弘さん、鳥山大介さん、夢のような機会を本当にありがとうございます(編集長、副編集長!とても楽しかったです)。

そもそもモラルテックスのタオルに出会えたから「1年生とタオル」は生まれました。素晴らしいタオルをありがとうございます。挑戦して良かったと実感しています。初めてのことで、こわさばがり感じていましたが、今、感じているのは「幸せと感謝」です。

タブロイド紙「ふれる」。今の私が、思いを込めて書きました。チームで思いを込めて、作り上げました。誰かの心に届いたなら、とても嬉しいです。私からのイベント告知がギリギリだったのにも関わらず、トークイベントに来てくれた方々。思わず、こわい、ともらした時に励ましてくれた方々。本当にありがとうございました。

いいかげん、胸を張ります!!日々感謝しながら、一歩一歩、私の好きなカメのように(笑)、着実に進みたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

(文責:モラルテックス代表:鳥山貴弘)

 

*タブロイド紙「ふれる」申込みフォームはこちら
↓↓↓
https://www.moraltex.tokyo/tabloid/

*【前編】でご案内した、イベント向けの貸しスペースのご案内はこちら
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https://www.moraltex.tokyo/category/space/

*「馬喰町版 文章てらこや」のご案内はこちら
https://www.moraltex.tokyo/event/terakoya-bakurocho/

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