タオル屋で文章教室をはじめます!

【馬喰町版 文章てらこや開催決定!】

「モヤモヤさま~ず2」などメディアでも取り上げられ人気を博している「文章てらこや。」は、足立区千住の、”しずけさとユーモアを大切にする”ひとり出版社、株式会社センジュ出版の代表、吉満明子さんが教える文章講座です。

自社(自分)で開発した商品やサービスの良さを自分自身の言葉で伝えたいという方々に向け、今後、「馬喰町版 文章てらこや。」を開催することになりました。

馬喰町版は千住版に比べて、商品やサービスの紹介ということに特化して文章を書くということになります。機能や品質といったことにこだわらず、その商品やサービスに自分自身がどう関わったか、何を大切にして作ったのかといったことを五感を通して自分の言葉で表現が出来る様になることを目標にしています。

その商品やサービスに関して、あなたにしか書けない文章や物語で伝えることができるこの講座をぜひ体験してみてください。

【日時】

2018918日(火)   18:3021:00

20181018日(木)    18:3021:00

【内容】

①2018918日(火)

1講 自分の言葉で文章を書くということ

2講 モラルテックスのタオルを紹介しよう その1

(次回までの課題:モラルテックスのタオルを使ってみる)

②2018年1018日(木)

3講 モラルテックスのタオルを紹介しよう その2

4講 自分の持っているサービス・商品を紹介しよう

【テーマ】

自分が持っているサービスや商品を自分の言葉で伝えられるようにすること

【講師】

吉満明子(よしみつあきこ)

株式会社センジュ出版代表取締役 book cafe SENJU PLACE オーナー

1975年福岡県生まれ。

日本大学芸術学部文芸学科卒業後、高齢者福祉専門誌編集、美術写真集の出版社勤務を経験。

その後編集プロダクションにて広告・雑誌・書籍・WEB・専門紙など多岐に渡る編集を経験し、

同事務所の出版社設立とともに取締役に就任。

この頃日本経営者協会の受託事業として愛媛県伊予市の地域資源発掘参画委員となり、

「まちの編集」について着目。

2008年より小説投稿サイトを運営する出版社に中途入社、編集長職就任後に出産。

20154月に出版社を退職、

同年91日、足立区千住にしずけさとユーモアを大切にする小さな出版社、株式会社センジュ出版を設立。

事務所内には6畳のブックカフェ「SENJU PLACE」を併設、レンタルスペースやまちライブラリーとしても開放し、イベントを毎月開催。

2016年の秋からは、まちイベント「千住紙ものフェス」を企画/プロデュース。

自社書籍の発行の他に他社書籍の企画・編集も手がけ、

201712月には、自身が企画・編集した『8年越しの花嫁~キミの目が覚めたなら』(中原尚志・麻衣著/主婦の友社刊)をもとにした映画8年越しの花嫁~奇跡の実話』(佐藤健・土屋太鳳:主演 岡田惠和:脚本 瀬々敬久:監督 松竹:配給)が公開となり、この映画の脚本をもとにしたノベライズの編集も担当。

現在は足立区文化・読書・スポーツ推進会議委員を務めるほか、足立区観光交流協会のサイトにて記事を執筆するなど地域情報発信も手がける

【人数・価格】

定員:5名(最小開催人数:2名)

価格:両日申し込みで45,000円 1回目のみの参加も可:25,000円(両方共にケーキセット・タオル付き

申込みはこちら

https://goo.gl/forms/k0sWUp40teVi9j6C3

✳︎センジュ出版ホームページ
http://senju-pub.com/

✳︎千住版 文章てらこや
http://senju-pub.com/%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%81%A6%E3%82%89%…/

✳︎銀座版 文章てらこや
https://gincul.jp/terakoya/

主催:モラルテックス 鳥山大介

 

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